コシラック装着による代替医療効果
3つの視点から検証
Novel alternative medical approach in adult diseases-preventions
(YOU CO.,LTD,OSAKA UNIV.,andWAKAYAMA UNIV.)
以下の内容はホノルルで開催された国際学会{Pacifichem2010=環太平洋国際化学会議で、和田理学博士(シンガポール国立大学教授)らによって発表された一部を抜粋して構成したものです
レントゲン写真で見る「骨盤補正二段ベルト」装着時と非装着時における骨盤(骨格)の違い
(1)左(非装着時)に比べて、右(装着時)の方は、後ろに倒れ(傾斜し)ていた寛骨が正しい位置に起こされたことが、両腸骨に囲まれた中央のスペースが大きく(広く)なっていることで示されている(中央の小さい6個の長方形のものは、骨盤ベルトのフック)。
大腿骨の左右のバランスが、装着によって安定した形状となっている。
(2)左(非装着時)と右(装着時)を比べて、最も大きな差は、右(装着時)の方がウエスト周りが小さくなっている。(写真で測定した左右のウエスト周りの差が、約5cm)
大腿骨と骨盤をつなぐ股関節部を中心にみてみると、非装着時に比べて、装着時の骨盤の角度がかなり安定した形状へと変化している。
このことは、仙骨と腰椎5番との角度からもいえる。
(3)左(非装着時)と右(装着時)を比べてみると、腸骨が左右で傾斜している非装着時の骨盤に比べて、装着時の方は、左右の傾斜が小さくなっている。
特に骨盤傾斜に伴って歪んでいる大腿骨が、装着時には安定した形状になっていることがわかる(装着時の写真中央部の小さい6個の長方形のものは、(1)と同じもの)。
その上あたりから上部にかけて6本のスジが写っているのは、ウエストをサポートする「ワンベルト」の中に組み込まれているワイヤーボーン:クロスしているのは表面と裏面のボーン)。
(4)左(非装着時)と右(装着時)を比べてみると、(2)と同じように、ウエスト周りが小さくなっている。(右写真に写っている上部のスジ状のものはウエストをサポートする「ワンベルト」内のワイヤーボーン)
骨盤と大腿骨の角度の状態からみて、非装着時の姿勢は、腰や膝への負担が大きくなる可能性が考えられる。
(資料提供=和歌山大学)
■国立大学法人和歌山大学教育学部 本山貢教授のコメント
「骨盤補正二段ベルト(コシラック)」は、姿勢をただし、日常生活や運動時の腰や膝への負担を軽減させ、腰痛や膝の痛みを生じさせない、予防的な機能があると考える。
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